2017年07月31日

白いインドタテガミヤマアラシ 「チョロ」誕生

千葉県市原市の「市原ぞうの国」で、白い色したインドタテガミヤマアラシが生まれた。

同園によると、インドタテガミヤマアラシはスリランカ、西アジアの岩石地などに生息しているという。

夜行性の動物で、昼間は岩間などに潜んでおり、群れで生活する。

赤ちゃんは7月7日に生まれた。

赤ちゃんが生まれたのは初めてである。

赤ちゃんはチョロチョロと動き回ることから「チョロ」と名付けられ、今はキャリーケースの中で生活している。

ミルクや柔らかい草を食べ、生まれた時に454gだった体重をすくすくと増やしている。

動物園は「白い動物は縁起が良い印象がある。

8月中旬ごろから一般公開できれば」としている。

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posted by ひでまろ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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